県下商工団体 県産商品の消費(発注)拡大運動の推進


県産品消費拡大を推進する記者発表を行いました。

 

 

6/1 PR記者会見

当所ビルで経済3団体による合同記者会見を開催しました。

姫野会頭から「地域のお金を地域で回していくため各団体で

県産品を購入してもらえるような取組を消費者に対して行い、

好循環を作っていきたい」などの決意表明がありました。

 

【発表概要】

県産品3% ~県産商品の消費(発注)拡大で地域経済を守ろう~

    県内経済は、地域の特性を活かした農林水産業を始め、商工業を中心とした地元中小・小規模事業者の事業活動により支えられ、近年では観光をはじめとしたサービス産業も主要を担うなど、新たな経済の好循環も生まれています。しかし、少子高齢化の影響で地域経済は縮小傾向が予測され、本県経済においても企業活動の低下などにより、地域経済の維持・発展に対する懸念や、熊本・大分地震における回復への期待薄の状況となっております。人口減少の中で、地域経済の発展と地域の振興を図るためには企業の自助努力だけでは限界があり、県産商品の活用促進など企業と住民が一体となった取り組みが不可欠となります。そこで、我々商工団体(県商工会議所連合会、県商工会連合会、県中小企業団体中央会)は、県産品(地元企業)活用と県内消費拡大に対する協力を県民に呼びかけ、地域産業活動の活性化と経済の好循環を図ることといたしました。

消費拡大運動(概要)