大分商工会議所×大分大学生「yellランチクーポン」開催報告
【概 要】
開催期間 令和7年1月13日(月)~2月21日(金) 40日間
事業目的 大分市内にある飲食店でランチクーポンを発行し、スタンプラリーを行うことで、
大分市に足を運ぶ機会を作り、各地域の賑わい創出と飲食店の周知・売上げ拡大を図
る。
参加店舗 54店舗 (当所会員またはそのグループ店舗)
スタンプ取得回数 1,506回
スタンプラリー応募回数 264回 (個人複数申込を含む)
登録ユーザー数 6,995人 (イベント期間中 987人増加)
今年度も令和5年度と同じくスマホサイト版にて「大分商工会議所×大分大学生yellランチクーポン」を実施。
飲食店へ直接足を運び、スマホで表示されるクーポン券を使用すると、お店によっては割引や特別メニューなどを受けながら、大分県産品が当たるスタンプラリーに参加できるイベント。
以前は1,000円(税込)均一でのランチメニュー提供としていたが、原材料の高騰やコロナウイルスの影響を受け、売上が減少している飲食店の状況を考慮し、店内飲食は500円~2,500円(税込)、テイクアウトは700円(税込)以内でランチメニューを提供した。
実施期間中のPRとして当所のホームページ・SNSに掲載、大分市内にチラシ・ポスターの配置を行ったほか、日本商工会議所の会議所ニュースや大分合同新聞の記事に掲載や、OBS「イブニングプラス」でも取り上げられた。
また、今回は「おおいた地域連携プラットフォーム」の協力を得て、大分大学生によるPR動画の作成を企画・実施。
希望店舗のうち15店舗を抽選し、撮影~編集まで大分大学生が携わった30秒の動画を大分商工会議所YouTubeとInstagramで公開した。
Instagramで再生回数の多い動画は約2,000回再生され、イベント・店舗の周知集客に貢献した。